NHJ、300万画素で実売価格1万円以下を実現したコンパクトサイズのデジタルカメラ「F21」を発売

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NHJ、300万画素で実売価格1万円以下を実現したコンパクトサイズのデジタルカメラ「F21」を発売

■トピックスの内容


NHJは、実売価格1万円以下を実現したコンパクトサイズのデジタルカメラ「F21」をニッセンの発行するカタログ雑誌「コレクティブ2005年盛夏号」にて独占販売する。価格は、9,990円。

F21は、有効310万画素のCMOSイメージセンサーを搭載したデジタルカメラ。本体サイズは79.5(幅)mm ×27.5(奥行き)mm ×40(高さ)mm、重量が約90gと、非常にコンパクトなのが特徴だ。搭載するレンズは、焦点距離45mm(35mm判換算)、F3の単焦点レンズ。最短撮影距離は1.3m。マクロモードも備え、最短20cmまでの近接撮影が可能。ズームは、デジタル4倍となる。撮影機能は、“マニュアルホワイトバランス設定”“フレーム合成撮影”“起動画像設定”をサポートする。

液晶モニタは、1.4インチTFTモニタを搭載。記録メディアは、SDメモリーカードと本体に内蔵する8MBのフラッシュメモリとなる。バッテリーは、単四型アルカリ乾電池、または単4形ニッケル水素充電池2本を使用し、約130枚の撮影が可能だ(アルカリ乾電池使用時)。


NHJ、300万画素で実売価格1万円以下を実現したコンパクトサイズのデジタルカメラ「F21」を発売


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)