松下、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズの最新モデル3機種を発表

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

松下、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズの最新モデル3機種を発表

■トピックスの内容


 松下は、7月21日、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズ最新モデルとなる「LUMIX DMC-FX9」、「LUMIX DMC-FZ30」、「LUMIX DMC-LX1」の3機種を、8月26日より発売することを明らかにした。価格は、それぞれオ−プンプライス。

 「LUMIX DMC-LX1」(写真上)は、世界で初めて16:9アスペクトのワイド対応840万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラで、広角28mmのワイド撮影を実現。本格的なワイド写真が楽しめ、人物や建物の撮影や、観光地での記念撮影などに威力を発揮しそうだ。また、レンズを動かすことでブレそのものを抑える光学式手ブレ補正ジャイロを搭載。表現の幅を広げる絞り優先AEやシャッター優先AEにも対応しており、フルオートでは物足りなくなったミドルユーザーにもお薦めだ。

 「LUMIX DMC-FX9」(写真左下)は、600万画素のCCDと光学式手ブレ補正ジャイロを搭載したコンパクトスリムタイプのデジタルカメラ。2.5型の高精細パワー液晶を搭載し、モニターの見やすさをさらに向上させている。高速AF、高画質VGA動画機能も備え、コンパクトでありながら、手ぶれによる失敗を抑え、きれいに写真や動画が撮れるデジタルカメラとなっている。

 「LUMIX DMC-FZ30」(写真右下)は、800万画素CCDを搭載したレンズ一体型の高倍率ズームデジタルカメラ。レンズには、EDレンズを一枚、非球面レンズを3枚3面に使用した、10群14枚の「ライカDC バリオ・エルマリートレンズ」を採用し、光学12倍ズームを可能にした。これに加え、EX光学ズームでは最大19倍の望遠撮影ができるとしている。光学式手ブレ補正ジャイロも備え、高倍率ズーム時で起こりやすい手ブレを抑える。また、フリーアングル機構を採用した23.5万画素の高精細液晶を搭載し、どのような角度でも撮影が楽に行える。さらに、フルマニュアル撮影にも対応している。


松下、デジタルカメラ「LUMIX」シリーズの最新モデル3機種を発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)