日本語版 PalmOS4.0搭載機 m500/m505 発表

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日本語版 PalmOS4.0搭載機 m500/m505 発表

■トピックスの内容

パームコンピューティングから、最新版の PalmOS4.0 を採用した「m500」「m505」が正式に発表された。

モノクロの「m500」が、4万円台後半、TFT液晶搭載のカラー機「m505」が、5万円弱での発売となる予定だ。また、今回より、SDスロットが搭載される。

軽量で薄型でデザインは、PalmV シリーズを思わせるものだ。

詳細は、関連記事を参照していただければと思うが、安価な手帳気分で購入が可能だった、Palm も、PocketPC とほぼ同額の価格レンジとなる。その一方で、Palm 機の画面解像度は、160 x 160 と、PocketPC の半分以下の表示面積となる。また PocketPC には、インターネット接続機能などが標準で搭載されるのに対し、Palm では、別売のアダプタ、ソフトなどが必要となる。

こうした中で、PalmOS の売り物と言われる「使いやすさ」を、価格帯性能を含めて、どの程度ユーザーに納得させられるかがカギになるのは間違いない。


日本語版 PalmOS4.0搭載機 m500/m505 発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)