ソニー、VAIOノートの秋モデルを一斉発表――FeliCaポートやSD/MMCカードスロット搭載モデルも

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ソニー、VAIOノートの秋モデルを一斉発表――FeliCaポートやSD/MMCカードスロット搭載モデルも

■トピックスの内容


 ソニーは、本日8月30日、VAIOノートの最新モデルを一斉に発表した。今回、発表されたのは、大画面ノートPCの“type A”“type F”“type BX”に、モバイルノートの“type S”“type T”の5シリーズ最新モデル。全モデルとも、直販サイト“ソニースタイル”でのカスタムメイドに対応する。なお、“type A”“type BX”は、直販のみの扱いとなる。価格はすべてオープンプライス。

 “type A”は、17型ワイド液晶ディスプレイを搭載した据え置き型のノートPC。動画編集など、AV機能を重視したタイプになっている。発売日は、9月2日。ソニーの直販サイト“ソニースタイル”では、16万9800円からとなっている。

 “type F”は、15.4型ワイド液晶を搭載。高画質画像エンジン「Motion Reality LE」を内蔵し、AV機能を強化する。また、FeliCaポートを搭載し、メモリーステッィクのマジックゲートにも対応する。同社では、家庭向けのミドルモデルと位置付け、こちらのモデルは店頭でも販売される。発売日は、オーナーメイドモデルが8月30日で、店頭販売モデルが9月10日からとなっている。ソニースタイルでの価格は、9万9800円から。

 “type BX”は、ビジネス市場向けと開発されたノートPCで、セキュリティチップに指紋認証装置を搭載。カードスロットには、Vメモリースティックのほか、VAIO初となるSD/MMCカードスロットを備える。マルチベイ方式のドライブを採用し、DVDスーパーマルチドライブや80GB容量のHDDなどが自由に選べ、拡張性も充実している。発売は、10月17日。ソニースタイルでの直販価格は、9万9800円からとなっている。

 “type S”は、13.3型ワイド液晶を搭載したモバイルノート。新型ファンを採用し、静音性を向上。“type F”と同じく、FeliCAポートを搭載する。カードスロットは、TypeII PCカードに対応。発売は、9月2日で、直販価格は、11万4800円からとなっている。

 “type T”は、新開発の11.1型ワイド液晶を搭載。筐体にカーボン素材を採用し、従来モデルより約30%軽量化しながら、強度を2倍にした。重量は1.25kgで、薄さは約21mm。VAIOノートの中では、最も軽く、薄いモデルとなっている。また、同モデルは“type BX”と同様に、VAIO初となるSD/MMCカードスロットを搭載。数々のモバイルシーンにも対応する。同モデルの発売日は、オーナーメイドモデルが9月14日から、店頭販売モデルが9月10日からとなっている。直販価格は、16万9800円から。


ソニー、VAIOノートの秋モデルを一斉発表――FeliCaポートやSD/MMCカードスロット搭載モデルも


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)