NTT ドコモと三菱がタッチパネルキーボードを採用した「2画面ユニバーサルデザイン携帯電話試作機」を開発

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NTT ドコモと三菱がタッチパネルキーボードを採用した「2画面ユニバーサルデザイン携帯電話試作機」を開発

■トピックスの内容


NTT ドコモは、キーボード部分にタッチパネルを採用した「2画面ユニバーサルデザイン携帯電話試作機」を、三菱電機と共同で開発したことを明らかにした。同試作機は、10 月 4 日から千葉・幕張メッセで開催される“CEATEC JAPAN 2005”のドコモブースで展示される予定。

試作機は、使いやすさ・分かりやすさを追求するために、タッチパネル部分に表示するボタンの数を最大 3 個に限定している。タッチパネルの画面は、切り替えボタンを使用することで、メニューや、番号入力を行うテンキー、かける頻度の高い発信先など、表示画面を切り替えられる。

また、一定周期でメニュー項目をフォーカスが移動し、利用したいボタンにフォーカスが当たっている間にタッチパネルに触れると、目的のボタン部分に触れなくても選択できる“オートスキャン機能”を世界で初めて採用している。


NTT ドコモと三菱がタッチパネルキーボードを採用した「2画面ユニバーサルデザイン携帯電話試作機」を開発


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)