au でも Push to Talk 技術を用いた新サービス“Hello Messenger”開始――端末は 11 月下旬から

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au でも Push to Talk 技術を用いた新サービス“Hello Messenger”開始――端末は 11 月下旬から

■トピックスの内容


KDDI、沖縄セルラーは、su 携帯電話の新ラインナップとして、Push to Talk 技術を用いた新サービス“Hello Messenger”に対応した「W33SA」(三洋電機製)、「W32T」(東芝製)、「A5515K」(京セラ製)の 3 機種を、11 月下旬より発売すると発表した。今後登場する端末は、すべて Hello Messenger 対応になる。

新サービス Hello Messenger は、先ごろ NTT ドコモが発表した“プッシュトーク”と同様、ボタンを押している間だけ音声を発信できるトランシーバーのような音声サービス。ただし、プッシュトークとは異なり、音声でのやり取り以外にも、写真の送受信や文字によるチャットが可能。PC 向けのメッセンンジャーソフトのような仕様となっている。同時にやり取り可能なユーザーは最大 5 人まで。Push to Talk による音声通話は、2 秒 / 1 円(2006 年 4 月 30 日までは 20 秒 / 1 円)、パケット通信料は、CDMA 1X WIN が 0.2 円(税抜)/ パケット、CDMA 1X が 0.27 円(税抜)/ パケット。

また、新端末の発表に合わせ、現在提供中の“EZ テレビ”が、10 月 26 日より、携帯・移動端末向けの地上デジタルテレビ放送サービス“ワンセグ”対応になることも明らかにされた。新端末に関しては、10 月 26 日より東京ビッグサイトで開催される“WPC EXPO 2005”に出展されるとのことだ。


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Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)