ミニノートの老舗 Libretto の新型モデルは 1280x600 ワイド液晶/Crusoe 搭載

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ミニノートの老舗 Libretto の新型モデルは 1280x600 ワイド液晶/Crusoe 搭載

■トピックスの内容

本日、モバイルマシンの老舗「Libretto」の新機種がリリースされた。

携帯型のノートパソコンに求める姿を徹底的にマーケティング調査した結果とのことで、

1.十分に打てるキーボード
2.小型ながら高精細液晶でたっぷり広く使えるワイド画面
3.4時間弱のバッテリ持続を実現

と、最近 H/PC2000 で性能強化された WindowsCE マシンを再び突き放すような、攻めのスペックを実現していると言える。価格も予想価格で14万円台とサブノートとして手ごろな線を貫いている。

Cursoe マシンは、Windows Media Player などの再生では PentiumIII に及ばない面が見られるものの、メールや、インターネットを見るといった用途においてはハンドヘルド機に比較するとはるかに快適だ。カシオの Crusoe 搭載機などとあわせて独自のPCジャンルを確立していくような予感がするのは筆者だけではないだろう。

◎ スペック概要

CPU: 600MHz の Crusoe
ビデオ: 1280 x 600 というワイドXGA液晶
HDD: 10GB
OS: Windows Me
サイズ: VAIO C1Rより一回り大きい
重量: 1.1Kg
バッテリ: 3〜4時間程度


ミニノートの老舗 Libretto の新型モデルは 1280x600 ワイド液晶/Crusoe 搭載


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4142d)