マイクロソフトが Windows Mobile を採用した販売代理店やデバイスメーカーを対象にした知的財産保護策を強化

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マイクロソフトが Windows Mobile を採用した販売代理店やデバイスメーカーを対象にした知的財産保護策を強化

■トピックスの内容

米 Microsoft 社は、現地時間の 2 月 9 日に、Windows Embedded および Windows Mobile を採用したデバイスの開発や販売を行う OEM および販売代理店向けの知的財産保護策を強化・拡張すると発表した。対象となる 4,000 社以上の OEM や販売代理店には、ほかの Microsoft 製主要製品と同等の保護策が提供される。

強化された保護策には、“Microsoft 社が Windows Embedded および Windows Mobile 製品を販売ないしは市場展開しているすべての国において発生した知的財産権上の申し立てからの、OEM や販売代理店の保護”“Windows Embedded および Windows Mobile ソフトウェアに含まれる特許権、著作権、商標権ならびに営業秘密などに関連した権利の保護”“権利防御のための費用(法廷における弁護費用など)の補償額の上限撤廃”といった内容が含まれている。

Microsoft 社 Mobile & Embedded Devices Division 担当コーポレート バイスプレジデントの Suzan DelBene(スーザン・デルビーン)氏は、「今回のプログラムにより、当部門の製品を扱う OEM や流通業者は、今まで以上に確信を持って Windows Embedded や Windows Mobile を選択できるようになるでしょう。当社は自社のソフトウェアとパートナーに対する責任を重く捉えています。そして今回のプログラムは、Windows Embedded や Windows Mobile を使用して日常生活に欠かせぬ素晴らしいデバイスを開発しているデバイス メーカーに最高レベルの保護を提供するものです」とのコメントを寄せている。


マイクロソフトが Windows Mobile を採用した販売代理店やデバイスメーカーを対象にした知的財産保護策を強化


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4142d)