「W-ZERO3」の不具合修正と動作安定化を目的としたアップデータがリリース

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「W-ZERO3」の不具合修正と動作安定化を目的としたアップデータがリリース

■トピックスの内容


まだまだ人気に衰えを見せないウィルコムの Windows Mobile 5.0 搭載 PHS 端末「W-ZERO3」。W-ZERO3 の製造を手掛けるシャープから、不具合の修正と、動作の安定化を目的とした本体ソフトウェアのアップデータがリリースされた。アップデータの対象は、本体バージョンが 1.02 の 製品で、アッップデータを導入することにより、本体バージョンは 1.03a となる。

アップデート項目は、ライトメールの受信が遅れる症状の改善 / 自動ガイダンスが流れるフリーダイヤルへかけた際に、発信中にダイヤルキー操作ができるようになる / “FC”や“PT”アイコンが表示され、動作が不安定になる症状の改善 / 電源オフやオートパワーオフの状態で miniSD カードを取り外し・装着した場合にファイル情報が更新される / Java プラットフォームのバージョンアップ / 動作の安定性向上の 6 つ。

アップデータは、現在シャープのサポートページからダウンロード可能だ。W-ZERO3 で直接ダウンロードすることも可能だが、ファイルサイズが 7.32MB と大きいので注意しておこう。


「W-ZERO3」の不具合修正と動作安定化を目的としたアップデータがリリース


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3101d)