NEC など 3 社が気持ちを光りで表現する花型端末「言花(KOTOHANA)」を共同開発

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NEC など 3 社が気持ちを光りで表現する花型端末「言花(KOTOHANA)」を共同開発

■トピックスの内容


NEC、NEC デザイン、日本 SGI の 3 社は、人と人との“気持ち”を伝え合うフィーリングコミュニケーター「言花(KOTOHANA)(以下、言花)」を共同開発し、3 月 9 日からドイツで開催される IT 見本市“CeBIT”に出展することを明らかにした。

言花は、日本 SGI が事業提携している AGI(エイ・ジー・アイ)と共同開発した感情認識エンジン“ST(Sensibility Technology=感性盛業技術)”を応用した花型の端末。端末に組み込まれたマイクに入力された音声を ST が解析し、“喜び”や“哀しみ”、“興奮”といった感情や、その変化を、組み込まれた LED(発光ダイオード)光の色で表現する。

CeBIT に出展されるのはコンセプトモデルで、ST は端末ではなく、接続されたパソコン上に組み込まれており、マイクも接続した外部マイクが使用されるとのこと。


NEC など 3 社が気持ちを光りで表現する花型端末「言花(KOTOHANA)」を共同開発


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3855d)