ドコモが QR コード読取機能の個人 / 法人での利用状況を公開

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

ドコモが QR コード読取機能の個人 / 法人での利用状況を公開

■トピックスの内容

携帯電話端末の内蔵カメラで読み取ることで、特定のサイトへのアクセスや、記録した電話番号の登録などができる 2 次元コード“QR コード”。ドコモは、個人と法人に向けた同コードの読取機能に関するアンケート結果を公開した。

QR コード対応携帯電話を所持している個人の回答者の中で、QR コードを見たことがあると答えたのは 96.3%と多く、このうち約 7 割が実際に利用したことがあると回答している。また、利用者の 61.6% が“サイトに簡単にアクセスできる”“簡単にメールが送れる”“アクセスのきっかけになる”など、QR コードの利用にメリットがあると評価している。“操作が面倒・分かりづらい”“コードを身近な所で目にすることが少ない”という回答者は 3 割程度で、コード利用方法が広く認知され、普及も進んでいるということが分かる。

法人では、651 社中 の 25.3% が“QR コードを広告・宣伝・営業活動などに利用している、または以前利用したことがある”と回答。携帯電話用サイトを保有する法人だけを見ると、63.3% が広告・宣伝・営業活動を行ったことがあるという回答になった。また、実際にコードを利用して広告・宣伝・営業活動を行ったことのある法人のうち 70.9% が、“お客様の利便性が向上した”と回答。このほか“先進的な企業のイメージが獲得できた”“アクセス増加につながった”などの回答も多く、QR コードを利用することでメリットを得られた法人が多いことが分かった。


ドコモが QR コード読取機能の個人 / 法人での利用状況を公開


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3099d)