FOMA「M1000」のセキュリティスキャン Light 機能用パターンデータがバージョンアップ

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FOMA「M1000」のセキュリティスキャン Light 機能用パターンデータがバージョンアップ

■トピックスの内容

NTT ドコモは、Symbian OS を採用したビジネスユーザー向け携帯端末「FOMA M1000」のウイルス感染を防ぐ「セキュリティスキャン Light」(マカフィー製)用の最新パターンデータ(Ver2.5)を、本日より配布している。

セキュリティスキャン Light は、FOMA 端末に外部から取り込んだデータを検査し、端末に障害を引き起こす可能性があるデータ(ウイルス)を削除できる機能。障害に対応したパターンデータがダウンロードされていない場合は障害データを削除できないため、随時バージョンアップを行う必要がある。

今回のパターンデータにバージョンアップすることで、再起動を繰り返して端末を使用不能に陥らせる“SymbOS/Romsilly.b”や、不要ファイルを追加し、アプリケーションのインストール/アンインストールを不可能にする“SymbOS/Skulls.ce”などのウイルスに対処できるようになる。


FOMA「M1000」のセキュリティスキャン Light 機能用パターンデータがバージョンアップ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)