ピクセラが Windows CE プラットホームでデジタル AV 家電のためのソリューションを展開

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ピクセラが Windows CE プラットホームでデジタル AV 家電のためのソリューションを展開

■トピックスの内容

ピクセラは、本日都内で開催された技術者向けイベント“Mobile & Embedded Devcon 2006”において、Windows CE プラットホームで稼働するデジタル AV 家電のためのソリューション開発に着手することを明らかにした。

同ソリューションは、ワンセグやデジタル 3 波(地上 / BS / 110 度 CS)、デジタル・アナログ混載など、同社が持つ Windows パソコン向けデジタルテレビソリューションの技術資産を、発展的に活用することを目的としたもの。同社のソリューション提案に対し、マイクロソフト モバイル & エンベデッドデバイス本部 部長の梅田成二氏は、「Windows CE と連携した同ソリューションの提案が、日本国内の組み込み市場に大きなインパクトを与え、今後の Windows CE の発展と成長に大きく貢献するものと確信しています」とのコメントしている。

同ソリューションは現在、Windows CE 5.0 上で開発が進められているとのことだが、早期に Windows CE 6.0 へと開発環境を移行する予定とのことだ。


ピクセラが Windows CE プラットホームでデジタル AV 家電のためのソリューションを展開


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3101d)