ドコモ・システムズが Windows CE 5.0 Pro を採用した Felica 対応のリーダ / ライタを 10 月から販売

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ドコモ・システムズが Windows CE 5.0 Pro を採用した Felica 対応のリーダ / ライタを 10 月から販売

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ドコモ・システムズは、4 インチ QVGA 解像度のタッチパネルを搭載したFelica 対応の非接触型カードリーダ / ライタ「WB-1S(ダブルビー・ワンエス)」を、10 月 16 日から販売することを明らかにした。販売価格は 10 万 5,000 円(税込)。予約の受付は本日より開始されている。

WB-1S は、大学の出欠管理システムをはじめとする幅広い分野で利用されている非接触型カードリーダ / ライタ「WB-1」の後継機。OS には Windows CE 5.0 Pro 日本語版を採用しており、CPU は PXA 270 プロセッサ 416MHz と ARM7 のデュアル CPU となっている。このほか、30 万画素のカメラも搭載している。

通信機能としては、有線 LAN、USB、RS232C など複数の端子を標準装備。無線 LAN にも完全対応している。また、PCMCIA スロットを利用することにより、FOMA データ通信カードや PHS データ通信カードなどを利用したキャリア通信網にも接続可能となっている。


ドコモ・システムズが Windows CE 5.0 Pro を採用した Felica 対応のリーダ / ライタを 10 月から販売


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3771d)