携帯電話事業者とメーカー 6 社がLinux OS による携帯電話向けプラットホームの構築を推進

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

携帯電話事業者とメーカー 6 社がLinux OS による携帯電話向けプラットホームの構築を推進

■トピックスの内容

モトローラ 、日本電気、NTT ドコモ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、サムスン、ボーダフォングループの 6 社は、Linux OS による携帯電話向けプラットホームの構築推進に関して合意したことを明らかにした。

今回の合意は、Linux OS をプラットホームとして採用することで、ソフトウェア開発コストの削減、サービス・機能の柔軟性向上を実現し、広範囲なエコシステムを確立することを目的としたもの。プラットホームの構築に際しては、API の仕様とアーキテクチャを規定し、仕様に沿ったリファレンス・インプリメンテーション、アプリケーションが API に適合したものであるかを調べるツールの提供なども予定している。

6 社は、推進活動を行うための団体設立を検討しており、携帯電話端末メーカーや携帯電話事業者、半導体メーカーなどの業界各社にも参画を呼び掛けていくとのことだ。


携帯電話事業者とメーカー 6 社がLinux OS による携帯電話向けプラットホームの構築を推進


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3898d)