NTT ドコモがビジネスケータイ「FOMA M1000」の不具合を修正するアップデータを公開

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NTT ドコモがビジネスケータイ「FOMA M1000」の不具合を修正するアップデータを公開

■トピックスの内容


NTT ドコモは、モトローラ製 FOMA 端末「M1000」の不具合を修正するアップデータを公開した。対象となるのは、2006 年 6 月 28 日までに購入した端末(バージョンが“REL_62.30.04J”以外の端末。バージョンは“コントロールパネル”内の“端末情報”で確認可能)。ソフトウェアの更新は、本日より全国のドコモショップ故障取扱窓口で行えるようになっている。

今回公開されたソフトウェアでは、圏内エリアで“セルフモード”を ON に設定すると電池の消費が早くなる、短期間にデータ通信を繰り返すと内部データが蓄積され端末の動作が不安定になる、といった不具合が修正される。また、アップデートを行うことで、内部データの最適化を行う“ファイルクリーナアプリ”のダウンロードが可能になる。同アプリのダウンロードに掛かる通信料は、端末のネットワーク設定を追加して接続することで無料になる。


NTT ドコモがビジネスケータイ「FOMA M1000」の不具合を修正するアップデータを公開


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)