日本 IBM が NTT ドコモの「FOMA M1000」でメールの同期通信を実現

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日本 IBM が NTT ドコモの「FOMA M1000」でメールの同期通信を実現

■トピックスの内容

日本 IBM は、統合モバイル・ミドルウェア「WebSphere Everyplace Access」(以下、WEA)と接続可能なクライアントとして、NTT ドコモの FOMA 端末「M1000」の動作を確認したことを明らかにした。

WEA は、企業のデータベースとモバイル機器のデータを同期させる機能を持つミドルウェア。モバイル端末がネットワークに接続できない状況下においても、データベース内のアプリケーションやコンテンツにアクセスできる。

M1000 は、WEA 同様、さまざまなネットワークやプラットフォーム間でデータの同期を可能とする標準プロトコル“SyncML”をサポートしている。NTT ドコモが提供する SyncML 対応のメール用同期モジュールを活用することで、各種グループウェアとメールやカレンダー、アドレス帳などの同期が行えるようになる。


日本 IBM が NTT ドコモの「FOMA M1000」でメールの同期通信を実現


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)