ドコモが「FOMA らくらくホンIII」を開発―拡大鏡機能や自動音調調節などより使いやすく

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ドコモが「FOMA らくらくホンIII」を開発―拡大鏡機能や自動音調調節などより使いやすく

■トピックスの内容

NTT ドコモグループ 9 社は、「らくらくホン」シリーズの新機種「FOMA らくらくホン III」(以下、らくらくホンIII)を開発したことを明らかにした。本体カラーは、ゴールド(写真)、ピンク、ブラックの 3 色で、発売時期や価格などは未定。

「らくらくホン」は、ユニバーサルデザインに配慮し、使いやすさや操作の分かりやすさ、文字の見やすさなどを追求したシリーズで、累計約 770 万台を売り上げている。最新モデルとなるらくらくホンIII では、30 ドットの大きな文字でニュースや天気予報を閲覧できるサービス“i チャネル”、ワンタッチでアラームや指定番号への電話発信が可能な“ワンタッチアラーム”、液晶の明るさや通話音量の自動調整機能などを備えている。

ディスプレイは、2.4 インチの QVGA 液晶を採用しており、サブディスプレイとして 1.2 インチのモノクロ STN 液晶を備える。本体サイズは、高さ 104mm ×幅 50mm ×厚さ 19.5mm で、重量は約 113 グラム。なお、同製品は開発中であり、本体仕様が変更される可能性があるので、注意してほしい。



Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)