ソニーとソニー・エリクソンが高画質 16:9 フルワイドの携帯電話向け液晶モジュールを共同で開発

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ソニーとソニー・エリクソンが高画質 16:9 フルワイドの携帯電話向け液晶モジュールを共同で開発

■トピックスの内容


ソニーとソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、高画質エンジン“RealityMAX(リアリティーマックス)”を搭載し、業界初の縦横比 16:9 フルワイド液晶パネルを実現した携帯電話向け 2.74 型 TFT 液晶ディスプレイモジュールを共同で開発したことを明らかにした。

同モジュールは、240 × 432 画素の 16:9 フルワイド表示を実現したことにより、ワンセグ放送などの映像を、サイズ変更することなく表示できるのが特徴。表示領域が広がったことにより、カメラで撮影した画像やメールの文字も見やすくなっている。また、独自の薄型高効率導光板が使用されており、携帯電話の薄型化も可能になるとのことだ。

今後ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、同モジュールを搭載した携帯電話の商品開発を進めるとしている。


ソニーとソニー・エリクソンが高画質 16:9 フルワイドの携帯電話向け液晶モジュールを共同で開発


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)