シャープが業界最小のモバイル端末向け無線 LAN モジュールを 9 月下旬より出荷開始

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シャープが業界最小のモバイル端末向け無線 LAN モジュールを 9 月下旬より出荷開始

■トピックスの内容


シャープは、業界最小のパッケージサイズと、業界最低の消費電力を実現したモバイル機器向けの無線 LAN モジュール「DC2J1DZ120」を、9 月下旬よりサンプル出荷することを明らかにした。サンプル価格は 2 万円(税込)で、月産台数は 10 万台を見込んでいる。

DC2J1DZ120 は、外寸 8.0mm × 7.6mm ×1.3mm というパッケージサイズと、送信時 654mW 、受信時 165mW 、待機時 0.3mW という低消費電力を実現したモジュール。さまざまなモバイル機器への組み込みに対応するべく、2.65V 〜 3.60V という広範囲の電源電圧での動作が可能となっている。

シャープと言えば「W-ZERO3[es]」。W-ZERO3[es]と言えば“無線 LAN を搭載していない”モバイル機器。「このサイズだったら次期 es に……ムニャムニャ」と、妙な期待を抱いてしまいそうだ。


シャープが業界最小のモバイル端末向け無線 LAN モジュールを 9 月下旬より出荷開始


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3099d)