NTT ドコモが FOMA 端末「D900i」の不具合に対応するソフトウェアアップデートを実施

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NTT ドコモが FOMA 端末「D900i」の不具合に対応するソフトウェアアップデートを実施

■トピックスの内容

NTT ドコモは、三菱電機製の FOMA 端末「D900i」において、一部の IMCS(屋内基地局設備)がカバーするサービスエリアに限り、通話やパケット通信の発着信ができなくなる場合があることを明らかにした。

同社では、不具合を修正したソフトウェアへの更新サービスを、本日より開始している。D900i を使用しているユーザーは、携帯電話からソフトウェアの更新手続きを行うことで、最新のソフトウェアへとアップデートできる。

通常、更新作業が携帯電話に保存してあるデータに影響を及ぼすことはないが、本体に故障個所がある場合、データが失われてしまう可能性がある。必要なデータをバックアップした上でアップデートを行うことをお勧めする。


NTT ドコモが FOMA 端末「D900i」の不具合に対応するソフトウェアアップデートを実施


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3105d)