Windows Mobile も Linux も?―― NTT ドコモとインテルが 2 つの OS を搭載可能な携帯電話の仕様を策定

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Windows Mobile も Linux も?―― NTT ドコモとインテルが 2 つの OS を搭載可能な携帯電話の仕様を策定

■トピックスの内容

NTT ドコモと米 Intel は、OS を自由に選んで搭載可能な携帯電話の仕様を協同で策定したことを明らかにした。同仕様は、明日 11 月 1 日よりドコモの公式サイト内で公開される予定だ。

今回策定された仕様は、通信事業者が開発・選定を行った OS やアプリケーションを搭載する領域(既製領域)とは別に、企業ユーザーが開発した、例えば Windows Mobile や Linux 、Symbian のような OS やアプリケーションを搭載する領域(自由開発領域)および各領域を制御する“領域制御部”を既定するというもの。

領域制御部からは自由開発領域と既製領域を切り換えることも可能で、自由開発領域で何らかの問題が発生した場合には既製領域への影響を遮断する機能も設けられているとのことだ。


Windows Mobile も Linux も?―― NTT ドコモとインテルが 2 つの OS を搭載可能な携帯電話の仕様を策定


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)