マイクロソフト、WindowsCE 3.0 のソースコードを公開

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マイクロソフト、WindowsCE 3.0 のソースコードを公開

■トピックスの内容

マイクロソフトがかねてより発表していた、「WindowsCE 3.0」のソースコードを公開した。公開サイズは約5.0MB マイクロソフトの認証サービス「Passport」のアカウントを持っている人なら誰でもダウンロードできる。

ただし、ダウンロード後、ソースコードを利用するには、別途無償で配布されている Microsoft Embedded Tools などが必要となる。また、ソースコードを利用して開発したものを自由に配布したりすることはできない模様。当然と言えば当然だが、いわゆる Linux などのオープンソースなどの考え方とは異なるので、ダウンロードして遊ぶだけでなく、業務の一環として行なわれる際にはご注意いただきたい。

こうしたソースコードの公開で、最近は滅多に起こらなくなったが WindowsCE で起こる不思議な動作のなぞが解明されていくことを期待する。


マイクロソフト、WindowsCE 3.0 のソースコードを公開


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)