米国コンパック iPAQ 英語版のアップグレード予定を表明

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米国コンパック iPAQ 英語版のアップグレード予定を表明

■トピックスの内容

PocketPC (WindowsCE3.0 OS) の格納にフラッシュROM を採用していることが話題になったコンパックの iPAQ が、PocketPC の次期バージョンにアップグレードを対応することが明らかになった。

フラッシュROM を採用した場合、過去に H/PC で行なわれたような ROM 交換ではなく、ソフトウエアのみで、本体のアップグレードが可能なのが特徴だ。

日本でのアップグレード予定などについてはまだ明らかにされていない。PocketPC でフラッシュROM を採用しているのは、東芝が今月発表した「GENIO e」もそうだ。こちらも、アップグレード予定を検討する旨を発表している。

マイクロソフトのデスクトップ用OS「Windows」シリーズのように、WindowsCE もアップグレードしたいと言う要求が多いが、今回、ソフトウエアによるアップグレードをコンパックがはじめて実施することを表明した。ぜひ、東芝等のフラッシュROM 採用メーカーにも検討してほしい。


米国コンパック iPAQ 英語版のアップグレード予定を表明


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (2956d)