楽天リサーチとと三菱総研がスマートフォンに関する調査リポートを発表

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楽天リサーチとと三菱総研がスマートフォンに関する調査リポートを発表

■トピックスの内容

楽天リサーチと三菱総合研究所は、15 歳から 69 歳の男女を対象した“第 26 回携帯電話コンテンツ / サービス利用者調査”を実施した。調査は 2007 年 3 月 19 日から 22 日にかけて行われたもので、回答者数は 1,677 人。

同調査では、スマートフォンの理解・認知状況や利用意向、利用方法の予定などについての調査が行われた。発表された調査結果によると、スマートフォンの“内容まで良く知っている”と答えたのは、全体の約 3.3 % 。“名前を聞いたことがある程度”までを含めた認知ユーザーの割合は 46 %となっている。

利用状況・利用意向に関する調査では、すでに利用しているユーザーを含め、全体の 29.6 %が利用意向となっており、スマートフォンに対する興味の高さが伺える。中でも、男性ユーザー層や若年層の利用意向は高く、10 代のユーザーは実際の利用率こそ低いものの、“ぜひ利用したい”という割合が全セグメントの 7.2 % を占めた。

利用意向者の利用理由としては、“PC に比べ持ち運びが楽”が全体の 78.7 %と最も高く、“携帯電話に比べて画面が大きい”“キーボードが利用可能”“ワード等のオフィスソフトが利用可能”などが続いている。また、利用意向者が使用したいアプリケーションとしては、80 %以上という圧倒的な強さを見せたメールソフトがトップ。次いでホームページの表示・閲覧となっており、ネットワーク関連のアプリケーションが強さを見せた。


楽天リサーチとと三菱総研がスマートフォンに関する調査リポートを発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3803d)