マイクロソフトが“第 10 回 組み込みシステム開発技術展”で報道関係者向けの Windows Embedded CE 6.0 セミナーを実施

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マイクロソフトが“第 10 回 組み込みシステム開発技術展”で報道関係者向けの Windows Embedded CE 6.0 セミナーを実施

■トピックスの内容


本日より東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した“第 10 回 組み込みシステム開発技術展”(ESEC)。マイクロソフトは、同イベントにおいて、組込み機器向け OS である「Windows Embedded CE 6.0」に関する最新技術情報やパートナー企業の採用状況などを説明する“Windows Embedded CE 6.0 報道関係者向けセミナー”を実施した。

説明会では、同社モバイル & エンベデッドデバイス本部部長の梅田 成二氏が登壇。Windows Embedded CE 市場の現状を説明し、全世界的に非常に好調な動きを見せていることをアピールした。また、“コネクティビティ”“ディベロップメント パワー”“シェアード ソース”という 3 つのキーワードを軸に、Windows Embedded CE 6.0 の特徴や、採用によるメリットの解説などを行った。

説明会では、NEC エレクトロニクスやソフィアシステムズ、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンなど Windows Embedded CE を採用しているパートナー企業 8 社も参加し、各社が Windows Embedded CE の採用現状、今後の展開などについてプレゼンテーションを行った。

なお、本日付のプレスリリースでは、マイクロソフトと富士通ラーニングメディアが Windows Embedded CE 6.0 の認定トレーニング提供について協業を開始したことも明らかにされている。


マイクロソフトが“第 10 回 組み込みシステム開発技術展”で報道関係者向けの Windows Embedded CE 6.0 セミナーを実施


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3704d)