コンパック PocketPC iPAQ 64MB 版を 1万円値下げ

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コンパック PocketPC iPAQ 64MB 版を 1万円値下げ

■トピックスの内容

コンパックは従来 \89,800 で販売を行っていた、PocketPC iPAQ 64MB 版を1万円値下げし、\79,800 で販売すると発表した。これは、「コンパックでは本製品の価格競争力を高めることで、ビジネス分野での導入を促進していきます。」とのことで、従来の \89,800 では高過ぎたということだろう。

\79,800 でも、まだまだ、32MB 版の \59,800 というスタンダード版との差は大きいように思える。しかし、32MB 版を改造するサービスを利用するよりは、保証の利く純正品を買うという選択肢もあるかもしれない。

今月後半には東芝の新製品「GENIO e」がいよいよ発売となる。こちらも魅力的ながら \69,800 と高価。一般個人を狙うというよりは、機能性を評価して、対価の払える業務用を中心にした根付けなのかもしれない。

業務用というと、個人ユーザーにとっては手が届かないイメージもあるが、長期的な視点で考えれば、PocketPC 全体の生産量が増えることで、個人向け製品の値下げも期待できるだけに、これらハイスペック PocketPC を利用した、利用企業にとってもメリットのある用途を生み出していってほしい。


コンパック PocketPC iPAQ 64MB 版を 1万円値下げ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)