ウィルコムがオフィス電話との通話が定額化するソリューション「W-VPN」を発表

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

ウィルコムがオフィス電話との通話が定額化するソリューション「W-VPN」を発表

■トピックスの内容


ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、内線番号をそのまま利用し、オフィスの電話とウィルコムの PHS 間の音声通話を定額にするソリューション「W-VPN」を 10 月下旬を目途に受付開始することを明らかにした。

「W-VPN」は、対応の PHS に内線番号が与えられ、ウィルコムのサービスエリア内であれば、内線番号そのままで発着信が可能となるソリューション。さらに、オフィス内線網の交換機(PBX)とウィルコムのネットワークを専用回線(BRI)でダイレクトに接続することで、オフィスの電話とウィルコムの PHS の通話を定額料金で利用できるようになる。

「W-VPN」が利用するには VPN 内線機能を搭載したウィルコムの電話機が必要で、サービス開始時点で対応しているのは、10 月に発売される「WX220J-Z」(日本無線製)のみ。その後「Advanced/W-ZERO3[es](WS011SH)」(シャープ製)なども対応する予定だ。

料金は専用回線(BRI)の初期設置費用が 10,500円/ 回線、専用回線(BRI)の月額費用が 5,250円/ 回線で、内線オプションの初期登録費用が 1,050 円、月額料金が 315 円となっている。なお、9 月 27 日から 12 月 31 日までに事前エントリーし、2008 年 3 月 31 日までに契約完了したユーザーを対象に、専用回線初期設置費用および内線オプション初期登録費用が無料になるキャンペーンを行なう。


ウィルコムがオフィス電話との通話が定額化するソリューション「W-VPN」を発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3099d)