「CES 2008」でウィルコム新製品のモックが展示中

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

「CES 2008」でウィルコム新製品のモックが展示中

■トピックスの内容


1 月 7 日から 10 日にかけて、米ラスベガスで開催されている家電展示会「2008 International CES」内の Intel ブースにて、ウィルコム製品と思われるモックが展示されていたようだ。

展示されていた製品は筆箱程度の大きさで、両面に“WILLCOM”のロゴが入っているもの。あくまでモックであり、Intel によるモバイル端末向け低消費電力プラットフォーム「Menlow」を採用していること、そしてスイッチを入れると端末中央の LED が赤く点滅すること以外の詳細は不明だ。

過去にウィルコムは、展示会などで折りたたみ型スマートフォンのコンセプトモデルなどを展示していたが、今回の端末は UMPC なのか、それともスマートフォンなのかも明らかになっていない。「Menlow」自体がまだ出荷前のため、商品化はしばらく先のことになりそうだが、どういった端末に仕上がるのか気になる製品だ。

(写真は 2007 年 4 月 開催の「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」で展示されていたコンセプトモデル「WP001 W-ZERO3 future editoin」)


「CES 2008」でウィルコム新製品のモックが展示中


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3617d)