WindowsMobile 版「ibisBrowserDX」が、サーバーとアプリ間の暗号化通信に対応

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WindowsMobile 版「ibisBrowserDX」が、サーバーとアプリ間の暗号化通信に対応

■トピックスの内容

アイビスは、1 月 23 日、同社のフルブラウザアプリ WindowsMobile 版「ibisBrowserDX」がバージョンアップし、サーバー、アプリ間通信での暗号化に対応することを明らかにした。バージョンアップにあたって、特に必要となる設定や操作は不要だが、Windows Mobile 版「ibisBrowserDX」の利用には、月額 315 円もしくは年額 3,000 円が必要となる。

これまでの「ibisBrowserDX」では Web ページが SSL で暗号化されている場合、Web サーバと「ibisBrowserDX」サーバ間の通信は SSL で暗号化されていたものの、「ibisBrowserDX」サーバと「ibisBrowserDX」アプリ間では暗号化されていなかった。

しかし今回の対応によって、この間の通信も暗号化されるため、Web サーバから「ibisBrowserDX」アプリまで、すべての経路で暗号化されることになる。


WindowsMobile 版「ibisBrowserDX」が、サーバーとアプリ間の暗号化通信に対応


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3682d)