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ACCESSから、NetFront Browser 3.5 のコンセプト版がダウンロード開始に■トピックスの内容 今回ダウンロード提供されるコンセプト版は、2008年5月31日までの利用制限がある英語版UIのものだ。英語版UIといっても、メニューがすべて英文字であることを除けば、日本語のページも問題なく表示することができる。一方で、Adobe Flash Player等のプラグインは搭載されていないため、YouTubeなどを表示することはできなくなっている。ダウンロードは同社のホームページより可能となっている。
同社のホームページ上での動作確認機種は、
となっているが、WindowsCE FANでは、Windows Mobile 6 にアップグレードする前のイーモバイル em・one (S01SH)で、メインメモリにインストールし、動作を確認した。 「NetFront Browser V3.5」の特徴は、同社のホームページ上でも紹介されているが、下記の5点。そのうち、最後の「Column Rendering」は、V3.4でも提供されていた機能だ。注目したいのは、Swift Navi機能。まるで、iPhone(日本で言うと iPod touch)を思わせる機能だ。指先で画面を弾くようにスクロールさせると、勢いよくスクロールしてくれ、次第にゆっくりになり止まるという、iPhoneの使い勝手をそのまま再現してくれているように感じる。
ブラウザの体感速度にはいくつかの評価ポイントがあるが、起動速度、ページの読み込み速度、ブラウジング速度のトータルで見たときには、em・oneにプリインストールされている Opera Browser、Internet Explorerに比べて著しく高速というわけではない。今日半日ほど使ってみた印象では、ページの読み込み速度が遅めで、その分一旦レンダリングされるようになった後は、ブラウジング速度が高速という印象だ。また、Swift Navi機能が使える分、従来のブラウザだと重たいなと感じるページでも、快適に読み進めることができるだろう。ブログの記事一覧や、2chのスレッド全体など、縦に非常に長いページは苦手だが、大手ニュースサイトの記事を読むといった使い方であれば、本製品が強いという印象だ。 2月11日からの提供と言うことだが、実際には週末からダウンロード可能になっている。気になる人は、ダウンロードして一足先に未来のブラウザを体験してみよう。 ■ 関連サイト ACCESSから、NetFront Browser 3.5 のコンセプト版がダウンロード開始に
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