インプレス R&Dがスマートフォン利用動向に関する調査結果を発表

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インプレス R&Dがスマートフォン利用動向に関する調査結果を発表

■トピックスの内容

インプレス R&D のシンクタンク部門・インターネットメディア総合研究所は、2 月 22 日、スマートフォンの利用動向に関する調査結果を発表した。

調査によると携帯電話や PHS の個人利用者のうち、スマートフォンを利用している人の割合は 3%。それに対して認知度は 39% にのぼった。

性年齢別では 10〜40 代男性の利用率は 5% と全体に比べて高いものの、女性ではもっとも利用率が高い20代でも 2% にとどまっている。

またスマートフォン利用者の満足度に関する調査では、「どちらかといえば満足している」が50%、「満足である」の 18% という結果。スマートフォンは利用者の割合こそ少ないものの、利用者は高い満足度を得ていることが浮き彫りとなる調査結果となった。

一方、携帯電話や、通信カード型を除く PHS を法人契約している会社のうち、スマートフォンを利用している企業は 8% となっている。

なお、このような調査結果が掲載された報告書が、書籍やサイトライセンス、PDF などの形態で同社サイトから購入できるようになっている。

スマートフォン -利用動向調査報告書(7)
http://www.impressrd.jp/iil/K-tai_smartphone2008


インプレス R&Dがスマートフォン利用動向に関する調査結果を発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3849d)