NTTドコモが日本全国におけるFOMAハイスピードエリアの人口カバー率100%達成を発表

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NTTドコモが日本全国におけるFOMAハイスピードエリアの人口カバー率100%達成を発表

■トピックスの内容

NTTドコモは、2009年1月6日(火)、日本全国におけるFOMAハイスピードエリアの人口カバー率が 100%になったと発表した。100%に達したのは、昨年 2008年12月26日(金)とのこと。

FOMAハイスピードは、2006年8月31日に東京23区より開始され、受信速度最大3.6Mbpsからスタートし、2008年4月1日からは通信速度を受信時最大7.2Mbpsにまで対応している。

2008年末には、この FOMAハイスピードに対応した Windowsケータイ 「docomo PROシリーズ HT-01A」「docomo PROシリーズ HT-02A」 も発売されている。

実際のところ、人口カバー率 100%の定義は、携帯電話などでサービス提供エリアの広がり具合を示す指標で、市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出しているという。そのため、日本全国での通信を保証するものではないが、通常の生活圏においてのケータイや、スマートフォン、ノートパソコンなどの高速通信を可能にした点には、改めてNTTドコモの実力を感じさせられる内容となっている。



NTTドコモが日本全国におけるFOMAハイスピードエリアの人口カバー率100%達成を発表


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3771d)