ソニーから「PSP go」が登場。ニンテンドーDSiより LCD画面は大きく、本体は小型に。発売は11月1日で、26,800円。

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

ソニーから「PSP go」が登場。ニンテンドーDSiより LCD画面は大きく、本体は小型に。発売は11月1日で、26,800円。

■トピックスの内容

米国で開催中の E3 2009 のソニーの基調講演で、登場が予想されていた新型PSP(プレイステーション・ポータブル)が発表された。本体の仕様は後述するとおり大きく変化し、従来の「PSP3000」からは大幅にコンパクトになったが、「PlayStation」から「PlayStation2」になった変化というよりは、「ニンテンドーDS」から「ニンテンドーDSi」になったような進化、といった具合だ。「PSP2」ではなく「PSP go」という名称にそれがよく現れているという印象だ。

主な特長としては、様々なメディアで伝えられているが下記の通りとなっている。
特に、ゲーム機としての基本性能は、従来の「PSP」と同等。
現行機の「PSP 3000」についても併売されるという。

  • スライド式デザイン
  • 時計、カレンダーアプリケーションを内蔵
  • 3.8インチのLCDスクリーン
  • 158gと小型軽量化
  • 16GB フラッシュメモリ内蔵。UMD非搭載
  • ステレオスピーカー、マイク内蔵
  • IEEE802.11b無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、USB2.0、メモリースティックマイクロ(M2)、アナログビデオアウト対応

ちなみに「PSP go」の発売は、欧米が10月1日で、日本が1ヶ月遅れの11月1日。価格は、26,800円を予定しているという。今回の「PSP go」で採用されなかった UMDだが、今後も既存の「PSP」向けにソフトウェアは UMDでも提供されるという。その一方で、「PSP go」向けには、「PLAYSTATION Store」経由で提供されることになるという。本体での直接ダウンロード、PLAYSTATION 3経由や、パソコン経由でのダウンロードにも対応しているという。

大型発表とあって、本日は各社、「PSP go」に関する記事を掲載しているが、中でも、下記の2本は実機の様子がよくわかって参考になる。

(関連記事)
・PSP Go!ハンズオン+知っておくべき全てのこと
http://www.gizmodo.jp/2009/06/psp_go.html
・【サイズモード】PSP goを今のPSP、DS、iPhoneと比較
http://www.gizmodo.jp/2009/06/psp_gopspdsiphone.html



ソニーから「PSP go」が登場。ニンテンドーDSiより LCD画面は大きく、本体は小型に。発売は11月1日で、26,800円。


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3707d)