愛称は「ちょいパソ」、Windows CE パソコンが 1万5千円で発売、キーも日本語化

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愛称は「ちょいパソ」、Windows CE パソコンが 1万5千円で発売、キーも日本語化

■トピックスの内容

以前には「7''Notebook」としてお知らせした日本語版の Windows CE OS を搭載したネットブック風パソコンが再び記事として紹介されている。今度は「ちょいパソ」の愛称もついて、キーボードも日本語化されているという。

主なスペックは、下記の通り。

CPU: ARM9 300MHz (WM8505)
OS: Windows CE 6.0
メモリ: 256MB
ストレージ: 2GB
液晶: 7インチ 800 x 480
LAN: 100Base-TX、無線LAN IEEE802.11b/g
端子: USB x 3ポート、ヘッドホン/マイク端子、ステレオスピーカー
スロット: SDメモリカードリーダー (最大 8GB)
バッテリ駆動時間: 最大 3時間
質量: 約 600g

なんと言っても驚かされるのは、その価格。
実売価格、14,980円で販売するためには、この代理店であるアカートは、1万円を切る価格で仕入れていてもおかしくない。つまり原価としては、このスペックのネットブックなら、$100 だというわけだ。このスペックだとしても、インターネット接続と組み合わせれば、十分に 800 x 480 のウインドウで、クラウド系のサービスを使いまくることができる。1円パソコンや、100円パソコンなどが一時話題を集めたが、これらの価格は実際にはユーザーが分割契約の頭金であって、実際には 4-6万円の代金を支払うことになるケースが多い。それに対して、こちらは、そうしたしばりなしの 1.5万円だけに、リアルにコストが低いのだ。
なんて言うかすごい時代になったなあと思う。

参考リンク:
ハンドヘルドPCが10年ぶりに復活!? Windows Embedded CE6.0を搭載した「7“ Notebook」が発売中
発売元 アカート


愛称は「ちょいパソ」、Windows CE パソコンが 1万5千円で発売、キーも日本語化


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3857d)