シャープのプラズマクラスターイオン発生ケータイ

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シャープのプラズマクラスターイオン発生ケータイ

■トピックスの内容

これも CEATEC JAPAN 2010 のネタとして、様々なメディアで紹介されていましたが、一応写真はこちらでも掲載しておこうと思って、ご紹介。ベースモデルとして、NTT docomo 製の SH-09B を用い、本体の電池ユニット側に取り付けた、プラズマクラスターイオン発生ユニット(PCI発生ユニット)で、イオンを発生し、本体下の吹き出し口から吹き出しているというもの。

これで、通話をしていれば、肌も自然とよくなるという仕掛けですが、バッテリはどの程度消費するんでしょうねえ…。

試作機の写真
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プラズマクラスターイオン発生ユニットは結構な大きさ。もしかしたらバッテリも大きめのものを搭載しているのかもしれませんが…。
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このシャープのプラズマクラスターイオンロゴをあしらった表面デザインも、なんかケータイというより、白モノ家電っぽいイメージ。
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こんな感じで、イオンカウンターで、実際にイオンがいっぱい出ていますよ、というのをアピール。
ただ、数字の読み方がよくわからなかったので、すごさが今ひとつ伝わってきませんでした。
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Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3769d)