ブロードバンドOS マイクロソフトの「WindowXP」日米同時発売 (ただし日本語版はOEMのみ)

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ブロードバンドOS マイクロソフトの「WindowXP」日米同時発売 (ただし日本語版はOEMのみ)

■トピックスの内容

先週、10月25日零時、マイクロソフトの次世代ブロードバンド対応OS「WindowsXP」が発売となった。公式な発売日は、米国がこの日10月25日であり、日本語版は、11月16日のはず。ところが、日本語版も、PCにバンドルされるOEM版のみ10月25日発売となったため、日米同時発売となったものだ。OEM版というのは、本来メーカーが出荷するPCにバンドルされるべきものだが、年々解釈が拡大。PCのメインパーツにならば同梱してもよいというのが通例だ。秋葉原等では、1,000円の 64MB SD RAM とセットとしたところもあるようで、もはや単体売りと変わらない。

WindowsXP の出足は、好調なようだが、メディアや、アナリストの多くが「WindowsXP の失敗」を予言している。Windows95 のときのような爆発的な移行は起きないとするものだ。

しかし、今後のバンドルOS がすべて WindowsXP となることを考えれば、そう遠くない時期に、Windows9x は駆逐されるだろう。また、各メディアで報じている、スティーブ・バルマーの「安定性向上宣言」なども面白いので目を通しておこう。


ブロードバンドOS マイクロソフトの「WindowXP」日米同時発売 (ただし日本語版はOEMのみ)


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)