WinCE3.0機続々登場、サイバーバンクジャパン株式会社が新規参入、今回は PDAサイズで 640x480 VGAモデルだ

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WinCE3.0機続々登場、サイバーバンクジャパン株式会社が新規参入、今回は PDAサイズで 640x480 VGAモデルだ

■トピックスの内容

昨日、松下電器産業が参入したばかりの WinodwsCE3.0搭載ハンドヘルド市場にまた1社新規参入を果たした。この会社は、サイバーバンクジャパン株式会社。「PC-EphoneII」という独自PDA を投入しての日本参入を果たした。

この「PC-EphoneII」の特徴は、4つ。
何といっても最大の特徴は、iPAQ の1.5倍程度の筐体に「640x480」のVGAスクリーンを搭載したことだ。これは、キーボードなしの WindowsEC では日本初登場だろう。IE4.01相当 (H/PC2000相当) のブラウザを搭載するため、かなりのサイトが閲覧できる。ただし、液晶パネルは256色しか対応しない。

2番目の特徴は日本語入力に ATOK Pocket を採用したこと。PC-EphoneII専用という位置づけだが、今回 StrongARM を搭載した PC-Ephone版が開発されたことで、Pocket PC 2002 版をバンドルするメーカも現れるかもしれない。

3番目の特徴は、これだけのものを、携帯型の CDプレーヤーより小型化、ほぼ同じくらいの重さに抑えたことだ。重量は、330g とPCカードジャケットをつけた iPAQ よりちょっと重いくらいだ。

4番目として、CF TypeII スロットも搭載し、さまざまな周辺機器に対応する。ただし、現時点では、PC-EphoneII に対応を歌った製品はまったくないのでご注意を。

ちなみに、12月7日発売。価格は6万円台後半になり、同社のホームページで受け付ける形を取るという。一般店でも取り扱いは行われるが、数は多くないとしている。


WinCE3.0機続々登場、サイバーバンクジャパン株式会社が新規参入、今回は PDAサイズで 640x480 VGAモデルだ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3921d)