ソニーの元祖モバイルテレビ「エアボード」後継機登場、無線LANハブ機能も搭載

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

ソニーの元祖モバイルテレビ「エアボード」後継機登場、無線LANハブ機能も搭載

■トピックスの内容

最近ではシャープなども追随している、家庭内自由に持ち運びのできるモバイルテレビ「エアボード」に後継機「エアボードIDT-LF2」が登場した。

前機種では、本体にアナログモデムポートしか存在していなかったが、今回は、ブロードバンドの普及にあわせて、10Base-Tコネクタを備えているとともに、無線LANハブとしての機能を持つ。無線LANハブの機能は、家庭へきている ADSL や CATV 回線をルータに通して、エアボードにつなぐと、そこに無線LANカードを入れた、パソコンを接続することのできるというものだ。

その他、本体の液晶パネルが、10.4型から 12型になった。

このエアボード、あまり店頭などで見かけず、思ったより苦戦しているようにも感じられたが、ソニーとしてはまだまだ元気、今後定番化していく可能性を持った製品だ。


ソニーの元祖モバイルテレビ「エアボード」後継機登場、無線LANハブ機能も搭載


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3773d)