2003年には、Pentium4が「4GHz」に。さらにサーバー向けCPU「Xeon」技術の「Hyper-Threading」をサポート

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2003年には、Pentium4が「4GHz」に。さらにサーバー向けCPU「Xeon」技術の「Hyper-Threading」をサポート

■トピックスの内容

現在2.2GHzが最速のPentium4は、2003年に「4GHz」の製品も登場すると言う。現在、3GHzのPentium4プロセッサは、オーバークロックで4GHzまで動くというデモが Intel Developers Forumで行われたようだ。すでに動いているだけに、来年になると本当に4GHzのPentium4が搭載してしまいそうだ。

さらに、同製品には、現在サーバー向けの「Xeon」プロセッサで利用されている「Hyper-Threading」技術もサポートされるらしい。この技術は、CPUを擬似的に2つのCPUとして見せる技術。1つのプロセッサでありながら、WindowsXP等からみると、2台のプロセッサを搭載した高速マシンとして認識されるようになるらしい。

そして、サイズはますます小型になり、将来は現状のベアボーンサイズのサーバーで、DVD再生や、ネットゲームはもちろん、巨大化するHDDと組み合わせてホームサーバーとしての役割を果たすようになると言う。すご過ぎる!


2003年には、Pentium4が「4GHz」に。さらにサーバー向けCPU「Xeon」技術の「Hyper-Threading」をサポート


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)