カシオが小型燃料電池の開発に成功、重さ半分でノートパソコンなら20時間、CASSIOPEIA E-2000なら48時間連続稼動?

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

カシオが小型燃料電池の開発に成功、重さ半分でノートパソコンなら20時間、CASSIOPEIA E-2000なら48時間連続稼動?

■トピックスの内容

カシオ計算機は、同社のノートパソコンなら連続20時間駆動させることが可能な、小型の燃料電池を開発したと発表した。この燃料電池は、メタノールを燃料にすることで電気を発生する。電池が切れたら、この燃料電池に再びメタノールを補充することで再び利用することができる。さらにメタノールに変えて高エネルギーな燃料を利用することで、さらに6倍〜8倍の電池寿命になる可能性もあると言う。そうなると、CASSIOPEIA E-2000のカタログスペックは、384時間連続駆動になって、1ヶ月間充電不要になるかもしれない。

価格はリチウムイオンバッテリ並みにしたいとのことで、予定通り2004年に実用化されれば、モバイルの世界では革命が起こるだろう。今から楽しみだ。


カシオが小型燃料電池の開発に成功、重さ半分でノートパソコンなら20時間、CASSIOPEIA E-2000なら48時間連続稼動?


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3127d)