カシオは11mm厚 86g で 130万画素というデジカメを発表。液晶モニタ、MP3再生機能、ボイスメモもあるが6月発売のヨーロッパではまだ高価

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カシオは11mm厚 86g で 130万画素というデジカメを発表。液晶モニタ、MP3再生機能、ボイスメモもあるが6月発売のヨーロッパではまだ高価

■トピックスの内容

普及型デジカメの祖ともいえるQV-10を発売したカシオから、新しいブレークスルーともいえるデジタルカメラが登場した。名称は「EXILIM(エクシリム)」。液晶モニタ付で11mm厚、86gは世界最小・最軽量だという。しかも、有効撮影画素数は、124万画素だ。また、上位機種ではMP3再生機能と録音機能も搭載すると言う。

同じ薄型カメラでは、最近発表された、富士フィルムアクシアの発表した「eyeplate」が気になるところだが、カシオの「EXILIM」のデジカメの基本性能は、「eyeplate」よりも1ランク上で、プリントや印刷にも耐えられる品質である。ただし、その分高価格で、ヨーロッパでの販売予定価格は、5万円以上。XBOXなどもヨーロッパ価格は相対的に高い傾向があるため、日本では、\39,800 などの意欲的な価格になることも期待できる。

WindowsCE FANでは、このデジカメを究極のモバイルカメラと見て、今後も継続的にウオッチしたいと考えている。


カシオは11mm厚 86g で 130万画素というデジカメを発表。液晶モニタ、MP3再生機能、ボイスメモもあるが6月発売のヨーロッパではまだ高価


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3848d)