パーム、コンシューマーカラーデバイス「m130」を発表、4月下旬より発売、予価は\29,800

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パーム、コンシューマーカラーデバイス「m130」を発表、4月下旬より発売、予価は\29,800

■トピックスの内容

すでに米国で発表済みのパームのコンシューマー向けカラーデバイス「m130」が日本でも正式に発表となった。国内発売は、4月下旬、価格は市場予価で \29,800 となる。

パーム「m130」は、パームのもっとも安価なラインナップとなるものの、6万色に対応したカラーディスプレイを装備、さらに上位機種が採用済みの SDカードスロットも搭載している。また、駆動はリチウムイオンバッテリとなり、より上位機種のスペックに近づいている。

なお、Palm機としての基本スペックは、DragonBall VZ 33MHz、RAM 8MB、Palm OS4.1日本語版搭載となっている。

ちなみにこの価格だと、安価な WindowsCE機である「CASSIOPEIA l'agenda BE-500」の実売価格より高い。l'agenda BE-500 は、実売2万円半ば程度の価格で、CPU は Vr4131 166MHz、RAM は 16MB となっている。果たして、どちらがより多く売れるのか? Palm が売れなくては、今後の Palm 社の未来にも黄色信号かも。


パーム、コンシューマーカラーデバイス「m130」を発表、4月下旬より発売、予価は\29,800


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3099d)