ビクターのA5サイズ InterLink がWindowsXP搭載PCに生まれ変わって新登場! PentiumIIIパソコンとしては世界最小

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ビクターのA5サイズ InterLink がWindowsXP搭載PCに生まれ変わって新登場! PentiumIIIパソコンとしては世界最小

■トピックスの内容


日本ビクターの「InterLink」といえば、H/PC2000等を搭載したハンドヘルドPC(H/PC)のブランドだ。その薄くて美しいデザインは、誰もの心をかきたてた。その「InterLink」が新しく WindowsXP 搭載パソコンとして生まれ変わった。CPU に PentiumIII-M 800MHz と、Celeron 650MHz を搭載した2モデルが登場する。PentiumIII-M搭載機「XP7210」は WindowsXP Professional Edition を搭載し、Celeron搭載機「XP3210」は WindowsXP Home Edition を搭載する。20GB HDD も内蔵し、880g は、現時点で、WindowsXP 搭載パソコンの世界最小という。

H/PC2000を搭載した前機種 InterLink MP-C304 は、しっとりと美しい低温ポリシリコン液晶 1024 x 600 を搭載し、ビデオの再生機能や、画像加工ソフトが搭載されるなど、H/PC機の中ではハイエンド機だった。それだけに、今回新しい InterLink が WindowsXP 搭載のミニ・ノートパソコンに生まれ変わったのも、自然な流れであるといえる。

InterLink のファンとしては、機会があればぜひレポートしていきたいものだ。


ビクターのA5サイズ InterLink がWindowsXP搭載PCに生まれ変わって新登場! PentiumIIIパソコンとしては世界最小


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)