日本HPから、ハンドヘルドPC Jornada728が登場、内蔵バッテリで14時間、最大42時間の連続駆動が可能

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日本HPから、ハンドヘルドPC Jornada728が登場、内蔵バッテリで14時間、最大42時間の連続駆動が可能

■トピックスの内容


新製品が少なくなったハンドヘルドPC「H/PC2000」だが、ついにH/PC老舗の日本HPから新製品が登場した。その名も「Jornada728」。同社のH/PC2000「jornada720/710」の後継機となるマシンだ。

従来機種との主な違いは、下記の点だ。

1.内蔵メモリが64MBに
2.内蔵バッテリで14時間連続駆動、外付けバッテリとの組み合わせで、最大42時間利用可能
3.本体カラーがプラチナブルーに変更
4.hp jornada500シリーズのCFカメラユニットに対応
5.手書き入力ソフト「Decuma Japanese」を搭載

本体サイズと、CPUは従来どおり。メモリの増大と、長時間駆動の見返りとして、重量が5g重く、515gとなった。


日本HPから、ハンドヘルドPC Jornada728が登場、内蔵バッテリで14時間、最大42時間の連続駆動が可能


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3103d)