ついに日本で登場!XScale搭載のiPAQ H3900シリーズ

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ついに日本で登場!XScale搭載のiPAQ H3900シリーズ

■トピックスの内容


コンパックコンピュータは、iPAQの最新機種「iPAQ Pocket PC H3900シリーズ」を10月上旬から順次出荷すると発表した。これらのモデルは米国では6月に発表されており、ようやく日本で発売されることとなった。気になるそれぞれの価格は、Bluetoothモジュール内蔵の「H3970」が6万4800円、標準モデルの「H3950」が4万9800円となっている。

H3900シリーズの特徴は、CPUにインテルPXA250 400MHz(XScale)が採用され性能が向上したことに加え、液晶パネルが反射型から半透過型カラーTFT液晶に変更され、屋外、屋内のどちらでも画面が見やすくなったとのことだ。さらに、SDカードスロットがSDIO対応したことや、上位モデルのH3970に搭載されるFlash ROMが48MBになったことなどが挙げられる。

米Hewlett-Packardでは、すでに新しいiPAQを年末に投入するとの発表もあり、H3900シリーズの日本発売は、スペックも現在では標準と言えやや新鮮味には欠けるが、前モデルに比べ様々な部分で性能が向上し、非常に完成度の高い端末として期待できるのではないだろうか。


ついに日本で登場!XScale搭載のiPAQ H3900シリーズ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3104d)