3.7型VGA(640x480)液晶パネル、ノートPC型/PDA型切り替えの「あの」ザウルスが正式発表に

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3.7型VGA(640x480)液晶パネル、ノートPC型/PDA型切り替えの「あの」ザウルスが正式発表に

■トピックスの内容

CEATEC JAPAN 2002、WPC EXPO 2002 と展示会で公開され、話題を集めた「VGA表示、キーボード内蔵」の折りたたみザウルスが正式に発表された。型番は、SL-C700。価格は5万円後半というから、\59,800 くらいで店頭に並ぶことになるのではなかろうか。

このザウルスには大きく2つの特徴がある。1つは、3.7型という小型の液晶パネルにVGA(640x480) という Pocket PC 2002 の4倍のピクセルを詰め込んだ点だ。従来小さな文字はつぶれて読みにくかったが、このザウルスなら視力さえ許せば、一昔前のノートパソコン並みの情報をハンドヘルドに詰め込んで表示することができる。2つ目の特長は、本体が横型キーボート付のノートパソコンスタイルと、折りたたんで縦型にし、従来のPDAスタイルの2通りの方法で使えることだ。折りたたみ方式と言えば、ソニーの CLIE PEG-NR70V、NX70V が人気だが、今回のザウルスも広く人気を呼ぶことになろう。

ちなみに、OSには当初の予定通り Linux を搭載する。また、その上のアプリケーション環境としては Java も用意するという。


3.7型VGA(640x480)液晶パネル、ノートPC型/PDA型切り替えの「あの」ザウルスが正式発表に


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3773d)