CASIO 『カシオペア E-3000』製品仕様が更新、遂にCPUが明らかに

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CASIO 『カシオペア E-3000』製品仕様が更新、遂にCPUが明らかに

■トピックスの内容

カシオ計算機は、1月22日に発表した『カシオペア E-3000』の製品仕様を本日更新した。

 1月22日の発表時点では『カシオペア E-3000』に利用されているCPUは、XScale 400MHzとされていたが、今回、このCPUが、PXA250の後継となる新型プロセッサ「Intel PXA255 400MHz」であることが明らかにされた。また、電源管理の最適化により、バッテリー駆動時間が発表時の15時間から18時間へ、オプションの大容量充電池を利用した場合のバッテリー駆動時間は30時間から36時間へと大きく延長された。

 1日に持ち歩く時間の長いビジネスマンには嬉しい駆動時間の延長。カシオペアの魅力がまた1つ増えてきたぞ。


CASIO 『カシオペア E-3000』製品仕様が更新、遂にCPUが明らかに


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3765d)