ノートパソコンの起爆剤、インテル Centrino Mobile Technology (Banias) を巡る2週間

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ノートパソコンの起爆剤、インテル Centrino Mobile Technology (Banias) を巡る2週間

■トピックスの内容

インテルの新型プロセッサ「Pentium M」シリーズを含むCentrino Mobile Technologyが発表されて、およそ2週間が経過した。Pentium Mプロセッサを中心としたCentrinoは、昨年から「Banias」として知られていたもの。登場時のクロック数が 1.2GHz 〜 1.6GHz と、A4ノートで採用されているMobile Pentium4-Mの 2.0GHz前後に比べて低かったため、性能に疑問ももたれたこともあったが、その後のベンチマークの結果から、高性能さも評価されている。

というわけで、高性能さと、高いバッテリ性能をバランスさせたインテル新プロセッサ「Centrino」はこの春〜夏にかけてのパソコン商戦の目玉。買い替えを検討している人は、下記の記事をくまなくチェックしてみよう。


ノートパソコンの起爆剤、インテル Centrino Mobile Technology (Banias) を巡る2週間


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3100d)