富士通からCPUをIntel PXA255に変更したPocket LOOXが新登場

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富士通からCPUをIntel PXA255に変更したPocket LOOXが新登場

■トピックスの内容


富士通のPocket PC 2002機「Pocket LOOX」シリーズに、CPUを Intel XScaleアプリケーションプロセッサ「PXA255 400MHz」に変更したモデルが登場した。この結果、前モデルで10時間だった連続駆動時間が、10.5時間と30分延長された。本体形状や、メモリ容量、重量は基本的に変わっていない。

バンドルアプリケーションについても、初代モデルと比べると、同社の独自の入力ソフト「Japanist for Pocket PC」が付属した他はあまり変わり映えしない。

元々店頭であまり扱われていない同社製のPocket PC 2002で、一般ユーザーになじみも薄いが、同社のホームページによると、本モデルで Pocket LOOXは、3代目の製品が投入されたことになるようだ。地道だが、今後も引き続き、同社の新製品にも期待していきたい。


富士通からCPUをIntel PXA255に変更したPocket LOOXが新登場


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (4265d)